節約術

【一人暮らし必見】一人暮らしの方が必ず節約したほうが良い5つの固定費

毎月の給料がなかなか上がらなくて

生活がギリギリ・・・

どうすれば生活の質を上げられるんだろう・・・

 

現在のコロナ禍で生活の質を上げるために『毎月の給料を上げる』と言うのは、なかなか難しいです。

ましてや今年はボーナスが無い!どうしよう。

なんて方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中でも生活の質を簡単に上げられることはやはり『固定費を下げる』ことです。

 

今回はそんな節約すべき固定費を5つ紹介していきます。

本記事の内容

  • 節約すべき5つの固定費がわかる
  • 具体的な削減方法がわかる

節約すべき固定費5

1.スマホの料金

スバリ結論から言うと

大手3大キャリア「docomo・au・softbank」でスマホを契約している人は

今すぐ、直ちに、このページを閉じてスマホを『格安SIM』に乗り換えましょう。

 

大手キャリアから格安SIMに乗り換えをするだけで、毎月5000円以上の節約になります。

年間で60000円の節約になります。

一人暮らしの方なら友達と1年で最低2回は旅行に行けるでしょう。

 

もう一度言います。今すぐにページを閉じて格安SIMに乗り換えましょう。

 

格安SIMって何?よくわからない。

と言う方はこちらに詳しく説明がありますので是非参考にしてください↓

【節約必見】格安SIMに乗り換えて携帯料金を半分に!格安SIMって何?

こんにちはryuです。 皆さんは携帯の月額料金はいくらかかっているでしょうか? おそらく8000〜10000円くらいではないでしょうか? 実は私もつい最近まで8800円の携帯料金を大手キャリアのドコモ ...

続きを見る

 

2.マイカーは要らない!車を所有しない努力を!

マイカーと生涯付き合ったらなんと約4000万円かかります。

参考ページ>>

年間支出は約81万円・・・月に6万5000円ほどの出費です。

※車の種類・利用地域・利用頻度によってこちらの金額は上下します。

 

「車がないと生活ができない!」

そんな声も聞こえてきますが本当にそうでしょうか?

一旦落ち着いて車以外の選択肢も考えてみましょう。

〜こんな対策がある〜

・電車やバスを使う

・必要な時だけレンタカーやカーシェアを使う

・タクシーを使う

タクシーなんて贅沢だ!なんて声も聞こえてきそうですが、

実際に使う回数を考えて見ると意外とマイカーよりも低コストなのではないでしょうか?

 

はたして、マイカーが無くなったとしてあなたはタクシーを月に6万5000円分使いますか?

もう一度役考えてみましょう。

 

また、地方に住んでいて車は必須!

と言う方、新車ではなく中古車で十分なのではないかなと私は思います。

 

3.光熱費を見直す

2016年から電力会社を自分たちで選べるようになっています。

毎月数千円単位で出ていく光熱費。どれくらい安くなるのでしょうか?

もしかしたら年間で1万円ほどの節約になるかもしれません。

 

乗り換え方はものすごく簡単!

〜乗り換え方〜

step1:毎月の電気使用料と金額を確認(検針表かWebで確認!)

step2:料金シミュレーション 各会社の料金を比較>>こちらのサイトで早速シミュレーション!

step3:新しい会社に申し込みをする

完了!

※契約中の会社への解約手続きは一切不要です!

4.加入している保険の見直し

皆さんは保険に加入しているでしょうか?

「社会人になってみんな加入しているから・・・」

「親に生命保険は早いほうがは安くなるって言われたから・・・」

などと言う理由でよくわからないまま加入している人も多いのではないでしょうか?

 

しかし保険は『ギャンブルと仕組みは全く同じです』

確率の低い不幸(大当たり)にみんなでお金を払って(BET)数少ない不幸が起きた人(当選者)に大金が支払われるシステムです。

多くの人は掛け金だけを払い生涯を終える、胴元が儲かるシステムです。

 

え!?じゃあ保険なんて入らないほうが良いじゃんと言う方はちょっと待ってください。

そんな中でもやはり最低限加入しておいたほうが良い保険が3つあります。

①火災保険

年間3000円前後で入れる格安のプランや

価格はそこそこだがしっかり補償をしてくれるプランなどあります。

自分にあった火災保険に加入しましょう。

※引越しをした際に業者に勧められて入った火災保険は『高額かつ補償が薄い』いわゆるぼったくりなものが多いため

要チェックです。

 

また火災保険って火事以外にも適応されることはご存知でしょうか?

〜こんなことも火災保険で直せる!〜

・賃貸で壁にものをぶつけてしまい傷を付けてしまった。

・子供が落書きをしてしまって消えない汚れができてしまった。

・子供がものを投げてテレビの画面が割れてしまった。

え!?これ火災保険で直せるの!?

と思った方も多いのではないでしょうか?

私も知ったときは正直驚きました。

また火災保険の良いところは、『何度使用しても保険料が上がらない』ことです。

『火災保険』=『家災保険』と覚えておきましょう。

Point

上の内容は『借家賠償の不測かつ突発的な事故(破損・汚損)』がついていると適応可能です。

②対人対物の損害保険

自動車を所有している人はこちらは必ず入りましょう。

事故を起こしてしまって万が一、人を死亡させてしまった場合あなたを守ってくれます。

過去の人身事故の認定総損害額で5億円を超えた事例もあります。

 

一般的に入っている方がほとんどだとは思いますが、入っていない方は

自分や相手、大切な家族のためにも必ず加入しましょう。

③掛け捨ての生命保険

自分が一家の大黒柱で、残された遺族が生活ができない場合のみ入りましょう。

私はストック型(貯蓄型)生命保険はお勧めできません。

理由は保険料が掛け捨ての保険に比べて5〜10倍近く高いことや長期的にみた際のマイナス金利の影響を受けることが上げられます。

 

あくまでも保険は保険

貯蓄は貯蓄

手数料を取られながら貯蓄をする。意味がわかりません。

ここをしっかりと抑えましょう。

 

掛け捨ての保険で保険料を最小限に抑えて、自己投資などに回しほうが賢いでしょう。

 

5.家賃を見直そう!

賃貸物件の家賃交渉をしてみましょう。

家賃交渉なんてうまくいくの?なんて思う方もいると思いますが、

実際の周辺地域の相場よりも自身の家賃が高かった場合は成功する可能性があります。

 

大家さんの立場であなたが退去したことを想定してみましょう。

〜大家さんの目線〜

・家賃収入が新規入居者が見つかるまで0円になる。

・新規入居者を募集するために部屋のリフォーム費がかかる。

・新規入居者募集のための広告費に家賃1〜2ヶ月分がかかる。

・現在の周辺地域の相場まで家賃を引き落とさないと結局入居者が見つからないかも。

それだったら家賃を相場まで引き落として長く住んでもらったほうが良いよね!

って感じです。

〜交渉の仕方〜

step1:ネットで自身のマンションを調べて、同じ間取りの部屋の家賃を調べる。

step2:管理会社に連絡をする。

※管理会社が取り合てくれない場合には直接大家さんに連絡をしましょう。契約書に連絡先が記載されています。

step3:調べた相場を伝えて交渉してみる。

実際に下げて欲しい金額を的確に伝え、長く住むつもりなどと伝えるのも効果的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

生活の質を上げるのに手っ取り早いのがやはり固定費の節約です。

副業で稼ぎたい!少額から投資をする!

とても良いことだとは思いますが、まずは自身の固定費の見直しを行って生活に余裕を持たせましょう。

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