投資・お金の知識

【知らないと大損】貯金に潜む最大のリスク〜定期預金なんて今すぐやめるべき理由〜

毎月毎月コツコツ、銀行口座に貯金をしているんだけど
貯金をすることにメリットがあるの?
むしろデメリットがある?
今回はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 貯金に潜むリスクがわかる
  • 簡単な解決策を紹介

貯金のリスクを正しく理解ができれば 、将来に向けて大きな損をすることがなくなります。

まずは貯金についての知識を高めていきましょう!

貯金のリスク

1、超低金利

現在の銀行の金利は0.001%です。

これは私たち銀行利用者は、ほぼただで銀行にお金を貸している形になります。

その上ATMからお金を下ろす際には数百円の手数料を取られ

お金を銀行に預けていても、増えない。そんな状況です。

2、将来的なインフレリスク

『インフレ』=『物価の上昇』です。

現在も年々物価は上昇し続けています。

インフレがなぜリスクなのかわかりやすく説明をすると、

インフレによって年々物価が上昇します。

しかし、銀行に預けていても超低金利なので預けていたお金は増えません。

物価だけが上昇したので買える物が減ってしまう。

例)

100円のハンバーガーは10年後、インフレによって120円になったが

貯金していた100円は10年後も100円のままでした。

と言うことです。

3、銀行が破綻するリスク

銀行自体が破綻をしてしまうと、預金をしていた資産を失ってしまう恐れがあります。

(1000万円までは保証されます。)

今後発生する可能性は低いですが、実際に20年前に北海道拓殖銀行が破綻した事例もあります。

>>>北海道拓殖銀行破綻の記事はこちら

4、政府による預金封鎖リスク

預金封鎖とは、ある日突然金融機関の口座がロックされ、預金が引き出せなくなることです。

預金封鎖後に行うことは『財産税』の徴収です。

銀行預金の最大で90%を税金として徴収されます。

え!?

そんな無茶苦茶なことありえるの!?

そう思った方が大半ではないでしょうか?

しかし、これは戦後の日本(1946年)で実際に起こったことです。

気になった方はこちらも合わせて読んでみてください!

【最悪の自体に備えろ!】新円切り替えに潜む最大の罠

2024年に紙幣が新しくなるらしいけど どんな意味があるの?? 今回はそんな疑問を解決していきます。 本記事の内容 過去の新円切り替えの歴史について学べる 新円切り替え後の最悪の自体に備えられる 20 ...

続きを見る

なぜ親や祖父母世代は貯金しろと言うのか

以上までで貯金のリスクについて解説をしてきましたが、ではなぜリスクばかりの貯金を

私たちは子供の頃から「貯金をしなさい」と耳にタコができるほど言われてきたのでしょうか。

別に彼らが悪気を持って言っているわけではありません。

では彼らと私たち何が違うのかと言うと。

『バブル』を経験しているかいないかです。

なぜバブルを経験していることが原因かと言うと、

バブル真っ盛りの時の銀行の金利はなんと『8%』だったのです。

1年間1000万円を銀行口座に入れておくだけで、翌年には1080万円になったと言うことです。

 

貯金よりも投資をするべき

貯金がリスクならお金はどこに置いておけば良いの??

答えは簡単で、『投資』に回すことを強くおすすめしています。

具体的に私が手堅くおすすめしているのはやはり『インデックス投資』になります。

インデックス投資について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

まとめ

今回は貯金のリスクについて解説をしました。

将来のために定期預金を真面目にコツコツやっている方も多いのではないでしょうか?

そんな方は是非、手堅い『インデックス投資』を初めてください。

 

 

-投資・お金の知識

Copyright© ryublog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.